モ ラハラ・発達障害・浮気・アダルトチルドレン・虐待・大阪・兵庫・奈良・京都・関西

ごあいさつ

はじめまして。

ちだ るい です。

幼馴染の自殺・余命宣告・主人のモラハラ・複雑な家庭環境を乗り越えてきました。
自分は誰かの 役てなければ、親の言う通りに出来なければ、家族の役に立たなければいらないそんな思いで生きていました。


自分はいらない人間(存在)でダメな人間(存在)だと、強く思い込んでいました。

なぜそのように思い込んだのか?今ならば良く分かります。

師である岡田ユキ先生から、「あなたは悪くない。」と 言われて、
初 めて自分は悪くない事、生きていても良い人間なんだと気が付く事ができました。
岡田先生から反対に「立派な人間だから自信を持って」と言って頂き私は本当の自分に気が付くことができました。

「岡田式AC判別法」のお陰で自分の悪い癖もわかり、逆にその癖を活かして
「宝」にすることができました。

沢山の人にも、本来の自分の幸せを感じて生きる。
そ のお手伝いが一つでもできましたらうれしいです。

人にはそれぞれ「癖」というのがあります。どんな人にも癖があり、
自分自身が自分の癖を知ることで、
その癖は宝にかわることを知って頂けたらうれしいです。

岡田式AC判別法



日本生まれの心理学、岡田式AC判別法です。
岡田式AC判別法を使用する事により、精神的苦痛や多くの問題が解決できます。

<岡田式AC 判別法とは>
岡田ユキが自らの虐待・自殺・DV·子育て経験を乗り越え、数千名ものカウンセリングを通じて見えた事を、
大きく3 つのグループにわけて、人の特徴(3 タイプ)をわかりやすく説明している分析手法です。
被虐体験者には同じ思考・行動パターンが存在し、人それぞれが持つ達成感の度合がある事がわかり判別法が作られました。
その達成感の度合を、現代の日本人にあてはめると3 つに分類できます。
50%(過保護・超自信家) 100%(標準) 200%(被虐待体験者)
この数字は、血液型のように自分のもっている癖を、客観的に把握するための指標となります。
注意として、
「この数字だから足りない」、「この数字だから素晴らしい」と、いうものではなく、
個人の内面にある大人と子供の部分のバランスが悪いことを指します。
つまり、成長過程で付けられた「悪癖」を知り、生きづらさを解消する客観的要素と理解して下さい。

<各指標の当てはまるパターンを5 つに分類します>
1、満足度
2、親から与えられた愛情
3、親との関係
4、依存関係
5、責任感

(1) 100%を一般の普通(標準)の人と考えた場合
親から、きちんと愛情を受けて育ち、正常な依頼心や厳格さを身につけ成人できている。
失敗を重ねても、学ぶためのプロセスならば許されるのが、100%タイプの一般社会です。
1、満足度・100%で、満足な人、「人間なんだから、100%の完壁な事はできない」と、思っている
2、親から与えられた愛情・甘えと厳しさをバランスよく受けている
3、親との関係・親を信じられる、自分一人の人生を生きる
4、依存の関係・親に依存しているが、大人になれば自立する
5、責任感・自分自身で責任を取る

(2)200%
被虐体験者は、幼少期から「失敗は絶対に許されない」のは、どうしてか?
その失敗が原因で、親から虐待行為を受けるための身勝手な、理由にされてしまうからです。
「失敗と死は隣り合わせ」なので、常に危機感を持ち、失敗しないように最善の注意を払い、尚且つ常に、緊張感(火事場の馬鹿力)を持った日常生活を送って います。
子供でありながら同時に複数の事をやっているために、五感と第六感が発達していま す。

1、満足度・普通の人以上に達成できているにも関わらず、自分は他人より劣っていると、思い込み
常に自分に自信がなく、不満足な人
2、親から受けた虐待行為を、愛情(躾)と受け止めている
3、親との関係・親を信じられない、親からいつも裏切られている、親の人生を背負わされている
4、依存関係・親に共依存して生きており、一人では孤独感が抜けないために、
他人に共依存しやすい
5、責任感・自分自身の責任は取るが、他人の失敗まで自分の責任として取る
※共依存とは、自己犠牲的依存を指します。



(3) 50%
多くの場合、200%が育てており、50%が200%を作るので、50%と200%には、深い関係性がある。
物質や間違った愛情を与えられ過ぎており、普通の人よりも「自分は能力が高い」と、思い込んでいる。
一番の問題は、親が子離れできないところにある。
親は感情を押えられず、子供に様々なものを与えてしまうために、与えられた子供は、他人は自分に常に何か
を与えてくれると勘違いする。
その勘違いの理由づけは、「自分の能力が高いから、欲しいものは他人が何でもくれる」と、勘違いしている。
1、満足度・自分で自分をすごくできる人間と思い込んでいる
2、親から与えられた愛情・甘やかされて(過保護)育った
3、親との関係・親を信じられるが、親を自分よりも下に見ている、親の人生を背負わされている
4、依存の関係・親に依存しており、大人になっても自立ができない
5、責任感・自己中心的な考え方をするために、失敗は他人のせいにする
※基本的に責任の範囲を理解しておらず、達成感も得たことがありません。

<200%といわれる被虐体験者たちが、どのように育つのか>
「岡田式AC判別法」を編み出した、岡田先生の家族を例に挙げて説明します。
岡田先生の出産は、医者の誤診で難産となり、母親は一晩中苦しむことになりました。
母親はその時の苦しい体験が忘れられずに、仕事や家事の合間の岡田先生の子育てに
イラつくと「お前は私を苦しめた悪魔の子」と呼ぶようになり、言葉や暴力で幼い岡田先生をいじめました。それを見ていた2人の兄もおもしろがって母親の真 似をして妹をいじめました。
父親は気の強い妻に逆らえず何も悪いことをしていない娘をなぐったり罵声をあびせたり自分の立場を守るためにひどい行為をくり返しました。

しかし実際は、岡田先生が悪かったのではなく、医者の誤診が原因でした。
そして、二人の兄の子育ては、直接母親がしておらず、母親の従妹が行っていました。
つまり、母親にとって岡田先生の子育てが初めての子育てだったのです。
岡田先生と二人の兄たちとの差は、7歳から5歳離れており、先生が生まれる頃にはすでに、
その従妹もおらず、母親の初めての子育ては、大変辛いものだったでしょう。

次に岡田先生の家族のタイプをAC判別法で判断します。
父親は、50%タイプで、被害者意識が強く、引きこもりの、アルコール依存症でした。
母親は、50%タイプで、発達障害のアスペルガー症候群という、脳の障害を持っており、
心の部分が欠落していました。
長兄は、50%タイプで、母親のアスペルガー症候群を受け継ぎ(遺伝)、岡田先生に性的虐待をしました。
次兄は、50%タイプで母親の従妹が過保護に育てすぎたために、母親を妹に取られたと思い込み、岡田先生の存在をにくみました。岡田先生の幼少期、両親か ら虐待行為を受ける原因を作るのはいつもこの次兄がきっかけをつくりました。それは次兄が60歳を過ぎた現在でも尚続いています。

<次に私の例で、ご説明いたします>
私の母親は父親を怖がっていました。なぜならば父親は母に暴言をはいたり、髪の毛を掴まれたりするからです。そのため自分に被害が来ないよう、私をいつも利用しました。例えば、私の言動・行動で気に食わない事があると、父にわざと報告し父の怒りが私に向くようにしました。
そうなると私は父から怒鳴られて殴られ寒い時期には玄関先に何度も往復ビンタをされました。時には足の感覚がなくなてる程、何時間も正座をさせられてまし た。
そんな時母に助けを求めると母には無視をされ逆に「お父さんが怒ったのもあんたが悪い事をするからだ!」と言われてとても悲しくなりました。
母とは「普通に話したい」「笑顔に戻ってほしい」といつも思っていました。どうしたら
「母の機嫌がよくなるのか?」「自分の何がいけなかったのか?」分からないままただ
「ごめんなさい」と、謝ることしかできませんでした。
しかし、私がいくら謝っても母の機嫌が治ることはありませんでした。
大人になって分かったことは、父の暴言や暴力の原因は会社で嫌な事があった時や、母親の料理が気に食わない時で、私には全く関係がなかったのです。
食事の用意が少しでも遅ければイライラし、少しでも自分に対して小言を言われると怒鳴り散らしていました。
ある日母は、父の暴言などが積み重なり、精神がおかしくなりました。電気もつけずにお風呂で泣いていたり、暗い部屋でテレビだけ付けてひとりごとを言って いたり、子供心にそんな母の姿を見るのがいやでした。
元気にしてあげたくて勇気を出して、父に意見をしたこともありましたが、結局怒鳴られて、より辛い思いをするだけでした。
母も怒鳴られた私に味方はしてくれず逆に「るいは生意気なことをいいすぎる」と言って責められました。子供ながらに私は母を助けたかったのです。
またある時は、大変恐ろしい事がおこりました。自分の部屋に(2階)に行くときに、突然後ろから母親に、タオルで首を絞められたのです。その瞬間タオルと 首の間に指を挟み、寸前で首が締まるのを防ぐことができました。それをそばで見ていた父は笑いながら私に、スリッパを投げつけてきました。なぜ私が両親に そのような事をされたのか?今だにわかりません。
私には2歳年下の妹がいます。妹は私と違い両親に言われたルールを守っていませんでした。そんな妹を姉としてとても心配でした。妹は私にとってとても可愛 い存在だったので、妹も私のように両親から虐待を受けないよう常に守ってきました。妹も私に守られて心地がよくいつしか私が妹を守る事が私の義務になりま した。
しかし妹は怒られたことがありませんでした。最後まで物事を続けた事がありませんでした。これは私が妹を甘やかしすぎたための結果でした。
甘やかしすぎた妹に姉として厳しく言えば妹は、両親の前で大声で泣きました。
結局私が両親にどなられ、私がいるからあたまがおかしくなる。居場所がないと言い続け親に頼んで一人暮らしをはじめました。
私には両親のせいでトラウマになり、両親のせいで居場所がないから家を出たと嘘を言っていました。今だに妹は自分の人生がうまくいかないのは私のせいだと 思い込んでいます。
妹が一人暮らしをしてからも、私への連絡はたびたびありました。その頃の私は早朝6時には仕事に行くために家を出なければいけなかったのです。しかし、妹 からの電話は深夜3時過ぎまで続き、電話を切ろうとすると不機嫌になり怒鳴られました。妹のたわいもない話や愚痴につき合わされ寝る時間が1時間しかない 事もありました。
妹は短大にいかせてもらえました。しかし一度も就職をしたことがありませんでした。私は家にお金がないといわれていて妹のように大学には行かせてもらえま せんでした。そのために、高校を卒業してすぐに働きました。

私の家族のタイプをAC判別法で判断すると、
父親は、50%タイプで、被害者意識が強く、発達障害のアスペルガー症候群という脳の障害を持っていました。
母親は、50%タイプで、被害者意識が強く、精神の弱い人でした。
次女は、50%タイプで、被害者意識が強く、両親が過保護に育てたために、両親を姉にとられたと思い込み、姉の存在のせいですべておかしくなったと今 でも、私を恨んでいます。また、常に両親・姉に対して上から目線です。

苦しんだ期間は長かったですが、その後岡田先生のAC判別法を知ることができ、岡田先生のカウンセリングを受けて、気が付けばCAPカウンセラーとして他 人の手助けができる自分になっていたのです。


虐待根絶マニュアルでさらに詳しく岡田式AC判別法がわかると
@『虐待の連鎖を断ち切る事が出来ます』
A自分で自分の幸せをつぶしてしまう事がなくなります。
B虐待と躾の違いがわかるようになります。
C人に利用されなくなります。騙されなくなります。
D自分がアダルトチルドレンかわかるようになります。
E自分の中にあった「宝」に気が付く事ができます。
F人を助けられるようになります。

虐待根絶マニュアル



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